オナ禁

オナ禁始めの儀式

前ページでお話したとおり、あなたがオナニーを辞められないのは、 あなたの脳が「オナ禁によるメリットよりもオナニーによる快楽の方が大きい」と認識しているからです。

その認識を変える方法をこのページでお教えします。

ここに書かれてあることを全て実行すれば、2、3日後には欲望をコントロールする感覚を体験することができると思います。


オナ禁のメリットとオナニーによるデメリットを紙に書き出す

まず、最優先して行うべきことは、オナ禁のメリットとオナニーによるデメリットの明確化です。

こちらのページ下部に記してあります、オナ禁のメリットのうち自分が心から得たいと思うものとオナニーによるデメリットのうち自分にとって不快なものを 紙に書き出してください。電子媒体(PC等)でも構いません。とにかく、頭の中だけで考えずに出力し、明確化することが重要です。


日数を決める

中毒を克服するには、多大なエネルギーを要します。このエネルギーのことを「やる気」と呼びましょう。


どんな些細な行動を起こすときでも、この「やる気」が大なり小なり必要となります。そして、1日に使える「やる気」の量は決まっています。


なぜなら、「やる気」は睡眠中にのみ作られる、神経化学物質であるからです。


脳はいざというときのために、有限であるやる気をできるだけ貯蓄・節約したいのです。


そのため、何か継続的な行動(オナ禁や断食や禁煙など)を起こす際に、それが継続される日数(時間)が決まっていなければ、 脳はやる気を出し惜しみ、出来るだけ節約しようとします。


しかし、あらかじめ日数を決めていれば、脳は使われるやる気の量が分かるため、安心して必要な量のやる気をあなたに供給してくれます。


これで、日数を決めることの重要性が理解できたと思います。


具体的にどの程度の日数を設定するかですが、それは各自が現実的に継続可能な範囲内に設定してください。ただし、上限は30日です。。 何故上限が30日なのかと言いますと、あまりにも日数が長すぎると、それは実質日数が決まっていないのと 同じだからです。また、30日を越えた段階で、オナ禁を継続することが飛躍的に楽になります。


ですので、「一生オナニーはしない!」との心意気で挑まれる方も、まずは30日を目標にして、それが達成できたらリセットせずに続けて60日、120日と段階的に目標日数を長くしながらオナ禁を続けていってください。


正の報酬と負の報酬を作る

次に、目標とする日数を達成できた時の、自分へのご褒美(正の報酬)と途中で脱落した際の罰(負の報酬) を設定してください。

負の報酬は可能であれば、友人や知人などに執行してもらうようにしましょう。一週間ごとに両方設けておくのもよいでしょう。

当然ですが、正の報酬は自分に大きな快感を与えてくれるものが良く、負の報酬は大きな苦痛を与えてくれるものがよいです。

これは、オナ禁のメリットとオナニーによるデメリットの両方を増大させる意味があります。


エログッズを捨てる

もし現在、あなたの身の回りに性欲を湧き起らせるようなものがある場合、当然ですが、妨げになりますのですべて排除してください。

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お清め(気合入れ)

別に宗教的な意味はありませんが、気合入れのつもりでやると私の場合はとても効果的でした。

『今度のオナ禁はいつもと 違うぞ!!』みたいな気持ちを植えつけることができるならなんでもいいのですが、管理人の場合は、


全身を洗う

シャワーを正座して浴びながら、3回礼をする

コップ一杯分の聖水(ただの水道水)を飲み干す

最後に深く礼をして終了


のような順序でやると効果的でした。

以上でオナ禁始めの儀式は終了です。終わった後に『いつものオナ禁と違うなあ・・・』と思えれば成功です!

最後に私から儀式を終えた人へアドバイスです。


今度こそオナ禁を成功させろ!!!!!!! いいか!?失敗すればした回数だけ脳はお前のことを信頼しなくなり、やる気を出してくれなくなる!!!! 今回こそオナ禁を成功させるんだ!!もう失敗したら一生オナ禁はするな!!どうせ無理だから!!!

⇒オナニーしそうになったらここをみてください






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