オナ禁

オナ禁実験の結果

オナ禁の効果を検証するということで、こちらのページで実施しています実験の途中経過を少しばかりご報告したいと思います。

尚、一つだけ悪戯と思しき極端な値が見受けられたので、そのデータのみ除いています。

オナ禁日数とモテ度合いの関係

10-20代と30-40代の方々で結果を分けて、比較してみます。






この散布図の見方ですが、それぞれの点と斜線が近ければ近いほど、相関性が強いことになります。

この結果が正しいとすれば、29歳以下の方々は、10日以上のオナ禁で女性との接点が持ち易く、モテ易いと言えそうです。

逆に、30歳以上の方は、禁欲日数が長いほど、モテにくくなるようです。オナ禁が負の効果をもたらしたというよりは、如何に精力を保てているかが関係していそうですね。



コミュニティサイトで知り合った異性の数もカウントしてよいのか」といった御質問を何件か頂きましたので、皆さんネット上で出会うことも多いようです。

オナ禁日数と体感するエネルギー量

こちらは、全年齢の結果をお示しします。



やはり、オナ禁日数が伸びれば伸びる程、感じられる活力は上がっていくようですね。
特に、10日未満ですと、バラツキが大きいようですが、10日を越えてくると、安定して上がってくるようです。

その活力を有意義な事に使えれば、それだけでもオナ禁の意義はあると言えそうです。

オナ禁と認知機能の関係

こちらは、10-20代と30-40代の方とで逆の結果になりました。

※使用したテストのスコアは20歳を下限とした脳年齢で出るため、縦軸は数値が低ければ低い程、認知機能は高いことになります。







29歳以下の方は、オナ禁日数に比例して、記憶力や計算力が上がるようですが、30-40代の方では逆に下がってしまうようです。


まとめ

ご覧頂きました通り、いずれも何らかの関係性を示唆するような結果が出ました。
プラセボ効果も含めて、オナ禁は無意味ではなさそうだということは言えそうです。

29歳以下の方々では、いずれも好ましい結果でしたが、30代・40代の方では、必ずしも良い効果を及ぼすとは限らず、適度な射精をされている方のほうが認知機能等が高いようです。もしかすると、精力を維持できているかどうかが、良い効果をもたらすかどうかの分かれ目になるのかも知れません。

ここまでで、実験に御協力頂いた方達にお礼申し上げます。おかげさまで興味深いデータが取れました。誠に、ありがとうございました。

しかしながら、まだまだデータ数が少ない状態なので、引き続き皆さんには、本実験に御協力をお願いしたいと思います。
また、データ数が大きくなってきたら、結果をご報告致します。

ご協力・回答はこちらのフォームから御願い致します。
https://docs.google.com/forms/d/1WdDRIWJ0Ec8Hf_SzTiXVIlj1KWViMz8A7ZyIwx9zc_I/viewform?usp=send_form


※注意:実験への協力募集のページでも述べましたが、実験と称してはいても、データは全て自己申告ですし方法も科学的と言えるものではありません。また、相関関係があっても、因果関係があるとは限りません。
ですので、この結果はくれぐれも参考程度に留めてください。管理人は、この結果を信頼することによって生じたいかなる損害に関しても、一切責任を負いません。






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